くるくるワイドのやり方Step3-4:ピンポンで利益を跳ね上げる

こんにちは

くるくるワイドの調子はどうですか?理解を深めてさらなる利益を狙いましょう

Step3-3ではゴール到達前のレンジで本体を複利を決済し戻ったところで建て直す先消しという手法を説明しました。

今回は先消しの発展型であるピンポンについて説明します。

ピンポンは書籍の説明だと読み解くのは難しかったので、私独自の解釈なども入ってます。

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ピンポンは先消しからの逆向きの仕掛けから始める

先消しはゴールに到達する前にレンジが形成されたときに使う技でした。

レンジの端っこに来たときに複利や本体の一部を決済。レンジが跳ね返ってきたところで本体を建て直すことで利益を増やすことができます。

先消しではレンジで跳ね返った相場が戻ってくるまで何もできませんが、もしこの戻ってくるときも利益が取れたら大きいと思いませんか?

ピンポンでは先消しと同様にレンジで跳ね返されそうなところで複利を決済するところから始めます。

複利を決済したあと、複利ロングで使用したトラップ益+複利利益を使って逆向きに「ピン」を建てます。

トラップ益と複利利益を使うことでより多い通貨数のピンを建てることができます。

もしここでレンジを抜けてゴールしてしまったら、複利ロング1本分のトラップ益が消えてしまいます。

そこは博打ですけど利益がちょっと減るだけなのでマイナスにはならないので反発強そうなポイントがあれば積極的に仕掛けましょう。

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「ピン」を決済したときの利益を使って「ポン」を建てる

複利を決済して逆向きに「ピン」を仕掛けました。

読み通りにレンジで跳ね返されて「ピン」の利益が増えてきたらいいところで決済しましょう。理想はレンジのはしっこ。

「ピン」が決済できたら、まずは複利を建て直します。この複利はまた育ってきたら先消しや新たな「ピン」に使いましょう。

そしてピンで得た利益を使って本体と同じ向きに「ポン」を建てます。

損切り目安と通貨数はピンの利益と相談して決めましょう。利益の一部だけ使ってもいいですし、全部使って通貨数を増やしてもOKです。

わかりやすいのはレンジを抜けたところを損切りラインにすることだと思います。

失敗したら「ピン」で得た利益が消えます。

仕掛けた方向に進めばまたレンジのところで決済して、ピンとポンの利益を使って新たなピンを建てます。

新たなピンは1回目のピンよりも多くの通貨数を建てることができているはずです。

そしてピンを仕掛けて成功すればまたポンを建て、ポンが成功すれば更に通貨数を多くしてピンを建てることができます。

こうやってピンとポンを繰り返すことで利益が積み上がっていきます。

利益を全部つぎ込むのではなく一部をしっかり確保することで失敗しても手元に利益が残るので積極的に仕掛けて行きましょう!

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